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@家庭

朝食

朝食はパン、(たまに)ゆで卵、飲み物。 朝と夜は、パンとハムやチーズなどのカルテスエッセン(冷たい食事:Kaltesessen)で、温かいのはコーヒーや紅茶などの飲み物だけとなります。 だから3度暖かいものを食べる日本の食生活を知ると、ドイツ人は「えっ?」と驚きます。
朝食
ん?誰かににてる!

昼食

昼食は肉料理(ジャガイモ添え)、サラダ、飲み物。 ヴァルメスエッセン(温かい食事:Warmesessen)を食べるのは、基本的にハウプトマールツァイト(1日のメインの食事:Hauptmahlzeit)の昼食のときだけ。
昼食

夕食

夕食はパン、チーズ、スライスソーセージ、飲み物…
夕食
ん?誰かににてる!

@駅ナカ

旅人の空腹や喉の渇きを潤してくれるオアシスのようなインビスは、何かと待ち時間が発生してしまう鉄道の旅にはとっても便利ですね。 また、ドイツの中でも近代的な改装が進んだ駅の中は、スーパーや薬局、電気店まで、まるでショッピングセンターのよう。ドイツの駅ナカ事情もなかなか、です。
@駅ナカ

@街角

@街角

@学校

@学校
メンザ

ドイツの食生活・様変わり

そんなドイツの食生活も、近頃は少しずつ様変わりしてきました。 生活形態が変わるにつれ、昼食時に家族が全員集まることが難しくなってきたからです。 朝あんまり食べないのは変わりませんが、メインの食事は昼食から夕食へと変わりつつあります。

変わってきたのはそれだけではありません。エスニックのお店をずいぶん見かけるようになりました。 小さな町でも、中国人やベトナム人が経営するアジアの食材店が1つはあります。 朝市で手作り豆腐を売っているベトナム人のオバチャンを見かけることも…。 野菜をふんだんに使うアジアの料理はドイツ人の間でも受け入れられています。
昼食
特に、日本料理は焼いたり煮炊きしたものが多く、油をほとんど使わないので、健康食として人気があります。 ちなみに、私のドイツ人の友人は自宅のケラー(地下室)で、キムチを漬けていました。これにはさすがに驚き。

さて、ドイツ料理というと、まず何を思い浮かべますか。ザワークラウト?ハム・ソーセージを使ったもの?確かに、ドイツのハムやソーセージはとても美味しいです。

私は半年間の留学から帰国した直後の数ヶ月間、日本のハムやソーセージに手がつけられませんでした。 しかし、シュニッツェル(日本風に言うと「カツ」)をはじめ、ドイツには他にも美味しいものがいくつもあります。 特にジャガイモ料理は種類が豊富。
ビールやワインはもちろんのこと、パンやお菓子も美味しいですよ。

(ちか)

一般家庭の地下室

棚には自家製のジャムやピクルスのビンがずらり。気温も湿度も低いので、長期間保存していてもカビが生えることは滅多にないそうです。
一般家庭の地下室

チーズ小屋の貯蔵室

できたばかりのチーズを保存し、熟成させる場所。
この新鮮なチーズをかんな屑のように削ったものは、チーズ小屋でしか食べられません。とても美味です。
チーズ小屋の貯蔵室
文章:ちか 写真:ちか
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