地下鉄はドイツ語でU Bahn(ウーバーン)といいます
UはUntergrund(地下)の略、Bahnは鉄道です。まちにある「U」マークが地下鉄の目印です。
エスカレータは左を譲ります
ドイツは車も人も右側通行。 後ろから「シュルディグン」('schuldigung「ちょっと失礼」)と言う人がいたら、さっと右にどいてあげましょう。 返事せず、ただどいてあげれば大丈夫♪
このマークが地下鉄駅のしるし
大阪のルールと同じで急ぐ人は左側。東京とは逆ですね
「上下自在」なエスカレータ
「立入禁止」が点灯:逆方向運転中エスカレータが止まるまで待ちます。
「青い矢印」が点灯:利用可能
省エネストップ時あり。まずは進んでみてくださいね。 逆方向から人が来るのでお早めに。
「改札」はありません
ドイツには改札システムがありません。ですが、切符は必ず買って所持しましょう。(下車した後は、個人で処分します。)
切符によっては乗車前に改札機でパンチを入れる必要があります。

上下自在エスカレータ
有人切符売り場がある駅も

ここに切符をいれると日時が刻印されます
行先表示の見方
ホーム上につるされていて、パタパタめくる旧式とデジタルの新式があります。電車の路線番号(「U2」等)や行先、新式ではあと何分で電車が来るかも表示されます。
1つのホームをいくつかの路線で共用することがありますので、行先にご注意ください。

Gleis:番線 Notruf:緊急電話 Richtung A:A方面
このマーク分かります?
線路を見下ろすと、電車の長さと進行方向を示す標識があります。ところで、電車が「乗車目標」ピッタリ停車するかはその時次第。日本みたいに並ばず、みな適当に立って電車を待ちます。

短い編成の時は左側でお待ちください、の意
ミュンヘンの地下鉄

視覚的にも優れた機能的な案内ボード。ドイツ語が分からなくても「なんとなく」分かります
写真・文:木場澄江
地下鉄リンク
世界一?短い地下鉄
ながーーーーーい工事期間を経て、ベルリンに誕生した、短い短い地下鉄U−55線。何が短いかって?停車駅が3駅しかないんです!
ブランデンブルク門から、国会議事堂、ベルリン中央駅を結ぶこの地下鉄線。

ブランデンブルク門駅は今まで「ウンター デン リンデン」駅だったので、しばらくは2駅名が掲げられます
ホームは落書きもなく、まだまだ新しい匂いが☆看板もピカピカ
延長予定があり、3駅だけの今はちょっとレアかもしれません(笑)
工事途中でベルリン市の財政困難から一旦中断され、再開されたと思ったら、 工事中にもトラブル発生…皆が忘れたころに急に出来上がっていました(苦笑)
最新でないガイドブックにはまだ記載されていません。旅行される際はご注意を☆
from E.N.

















ベルリン地下鉄










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