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お菓子・デザート

アップフェルシュトゥルーデルのヴァニラソース添え

薄い生地でりんごのフィリングを包み込んだ、オーストリアのお菓子。カフェでは温かいヴァニラソースを添えて出され「ソースの中でケーキが泳いでる」という事も
アップフェルシュトゥルーデルのヴァニラソース添え

ティラミス

ドイツでもよく食べるイタリアのケーキ。 スポンジベースが主流、家庭では手軽なビスケットを使うことも。 濃いコーヒー(砂糖入)を染み込せたビスケットとマスカルポーネチーズ・クリームを交互に重ねて作ります

ベルリーナー

完全に冷めたら、中にジャムを詰めて表面に粉砂糖をふりかけます。ドイツの家庭では、家族の誕生日やクリスマスなど、イベントのある時によく作るようです。 地方によっては、クラプフェンとも呼ばれる、ジャムドーナッツ。ドイツの人たちは、これを1度に4つくらい、平気でペロリと食べます。私が作ると、こんな風に真ん中に白い輪がきれいに入ってくれないのですが。。。 (ちか) 面白いことに、このベルリーナー、肝心のベルリンでは違う名前で呼ばれているんです! その名も(?)Pfannkuchen/プファンクーヘンと言います。 季節問わずパン屋さんに並んでいますが、ベルリンで購入の際はご注意を(笑)(E.N.)
ベルリーナー

ヘクセンハウス(魔女の家)

ご存知、「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家。 レープクーヘンの生地で作られたヘクセンハウスはクリスマスの風物詩の1つで、その季節になると、ケーキ屋さんのショーウィンドウや家庭で飾られます。ちなみに、街ではヘクセンハウスを作るためのキットが売られていて、家庭ではこれを買ってきて、水で溶いた粉砂糖をのり代わりに組み立てるだけでいいとか。 (ちか)
ヘクセンハウス(魔女の家)

Pfitzauf

あるサイトでジャーマンマフィンという名前で紹介されていますが、甘くありません。 作り方はとっても簡単♪
材料は、小麦粉:250g/牛乳:1/2/塩:小さじ半/卵:4個/溶かしたバター:50g。 簡単に説明すると、全部混ぜて焼くだけ(笑)熱したオーブンで200℃45分が目安です。
Pfitzauf
Pfitzaufを焼く用の陶器の入れ物があるのですが、これも何かで代用すれば家庭で簡単に作れると思います。
焼く前、容器にバターを塗っておくのを忘れないように☆ 砂糖はお好みで混ぜてもいいようですが、こちらの家庭ではなしでした。
ソースは大抵アップルムース、そのほかわたしはシナモンシュガーでいただきました。 やみつきになる食感です♪(E.N.) DZGO掲示板