おなじみドイツ料理
シュニッツェル
「シュニッツェル」とは、いわゆるカツレツのことで、人気のドイツ料理の一つ。 ソースの種類により、呼び名がいろいろ。 イエガーシュニッツェル:イエガーとは狩人のこと。シュニッツェルにキノコとパンソースがかかっています。 ツィゴイナーシュニッツェル:ジプシー風、パプリカ&トマトソースケバブ
最近日本のお祭りの屋台でも見かけるようになったケバブサンド。ドイツではドネルケバブと言います。トルコ発祥ですが、ドイツはトルコからの移民が多く、屋台から広まり、すでにドイツの大衆食に。
肉汁たっぷりの羊肉とキャベツの千切り、トマト、玉ねぎと酸味の利いたヨーグルトとスパイスが入り、かぶり付いて食します。
グラーシュ
ハンガリーが発祥。ドイツの家庭でもよく登場します!パプリカのコクがまろやかなシチュー。 家庭で作るグラーシュはシチューというよりもスープに近く、日本で言えば、具だくさんのお味噌汁といった感じ。パプリカが効いていて美味しいです。パプリカは、子どもが一緒に食べるときは甘口のものを、大人だけで食べるときは辛口のものを使うそうです。マウルタッシェ
シュヴァーベン地方の郷土料理、パスタ生地の中にお肉や野菜などが。ぜひ味わって欲しい一品!プレッツェル
なによりも形が特徴的ですね♪まぶされた岩塩を落としながらお好みの塩加減で食べてください^^。 適度な塩味が何ともいえない、具なしでイケるドイツパン。 焼きたてのもちっとした食感、固くなったときはビールやワインのつまみとしても結構いけちゃうというこのフレキシビリティ。 朝に太い部分を何も挟まずに食べて、夜のつまみ用に細いところを取っておく、というのが僕の食べ方。ニュルンベルガー
細いです!ニュルンベルクの名物ソーセージ。炭火で焼いたもので、ドイツ各地で注文できます。シュヴァイネハクセ
バイエルン地方の郷土料理。 味付けした豚のモモ肉をローストしたものです。付け合せはクヌーデル(ジャガイモの団子)とゆでたブロッコリーをつぶしたもの。レストランでこれが出てきたときには驚きました。ナイフが突き刺してあるのですから。ヴァイスヴルスト
その他ソーセージはハムやマッシュルームが入ったもの、ペースト状にパンに塗るものまでさまざま。ケーゼシュパッツェン
パスタの一種です。チーズソースをからめた料理。ふと食べたくなる(?)濃厚なお味です。白アスパラ
ドイツの春の味覚、シュパーゲル(白アスパラ)のオーソドックスな食べ方。5月〜6月中旬が旬で、その季節になるとレストランなどで特別メニューが出されます。お料理するときは、根っ子の硬い部分だけ皮をむくグリーン・アスパラと違って、頭の先から根っ子まで、全部むきます。シュパーゲルのクリームスープも美味しいですよ。ザワークラウト
ドイツ料理といえばこれを連想する人が多いかも。キャベツの漬物。名脇役です。





























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