メッセ(国際見本市)
ご存知の通りドイツも日本と同じく工業立国、自動車、精密機器、機械等の技術は世界をリードする国のうちの一つです。そんなドイツですが、見本市=メッセが非常に盛んな国なんです。 見本市の街として有名なのがドイツ北部の街ハノーファー。一年を通して何かしらの見本市が開かれています。
とにかく人人人、平日なのにこんなに人が見に来ているのか!敷地面積の広さにも圧倒されます。 一日では絶対に回りきれません!!
例えばフランクフルト国際モーターショーの場合
自動車のアクセサリーや改造部品の展示コーナー。コーナーと言っても大きなビルの中3フロア程が全部改造部品出展業者で埋め尽くされており、ここだけで見て回るのに3時間はかかります。 しかしこれで驚いてはいけません まだメインの自動車メーカーのブースがあるのです。。。。日本では聞いたこともないようなヨーロッパだけで販売しているメーカーから国際的に有名なとこまで、、 世界的に大きなメーカーだと1フロア全部が出展スペースだったりします。
全部見るのは無理と諦め、見たいメーカーのブースだけ観て帰りましたが全部見ようと思ったらおそらく3日は要ると思います。
メッセの語源?
各種業界、それぞれがその業界の見本市を年に何回か開いているみたいで、ほとんどドイツで開かれています。 もちろん日本からもいろいろ出展されるようで、メッセでドイツ出張、なんてことはよく聞く話です。 メッセという言葉もすっかりなじみのある言葉ですが、もちろんドイツ語(die Messe)です。ちなみにMesseのもう一つの意味はキリスト教の「ミサ」。もひとつちなみに、
「メッセ(見本市)に出品する」はドイツ語でauf der Messe ausstellen、
「ミサに出席する」は die Messe hoeren (またはbesuchen)
「ミサを行う」は die Messe lesen (またはhalten /zerebrieren)
さてさてメッセの会場内
いろんな企業ブースが並んでて興味深いですね〜。ちなみにこのメッセは機械、ロボット、オートメーション関係の見本市。家族揃って楽しめる工夫も
各企業の最新の技術を知って、業界同士のコミュニケーションの幅を広げるメッセ。大人の世界だけかと思ったら、 子供向けにロボットや機械の知識を楽しく教えてくれるようなイベントも行われていて、家族揃ってメッセを楽しめるよう工夫されているのも面白いですね。






























│