どっちの辞書でショー
Duden vs. Langenscheidt
ドイツ語中級になってくると、ドイツ語の意味をドイツ語で説明している独独辞典が重要になってきます。この独独辞典、シェアがほぼ2分されています。持ってる人は、だいたい以下2点のどちらかです。
Langenscheidt Grosswoerterbuch Deutsch als Fremdsprache
黄色い表紙に、青字でLのデザインがおしゃれな独独辞典ベストセラー。ドイツで、ドイツ語クラスの生徒の半分は、これにお世話になっています。
独和以外の外国語バージョンも揃っていて、外国のみんなはこれを使っています。だから、机の上がまっ黄色、なんてこともしばしば。
Duden. Deutsch Als Fremdsprache. Standardworterbuch
こちらはドイツ語界の大御所、日本で言うなら広辞苑的存在のDUDEN。ドイツの一般家庭には必ず一冊あるみたいです。
普通のドイツ語辞典以外に、専門系のドイツ語辞典も網羅し、ドイツ語といえばDUDEN、というのはドイツでは常識のようですね。
新しいドイツ語の単語、たとえば
downloaden(ダウンロードする)
chatten(チャットする)
googlen(ググる)
klicken(クリックする)
といった言葉たちも、DUDENに登録されて市民権を得る、らしいですよ。
どちらも人気があって、シェアも半々、どちらがいいか迷っちゃいますね。独独辞典をすでにお持ちの方って、どちらをお持ちなのでしょう?
ちなみに僕はLangenscheidtです。




























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