あれをドイツ語で
日本の現代作家で、確実に売れる作家、村上春樹作品のドイツ語版にチャレンジ! 今まで読まず嫌いだったのですが実は最近になって好きになってしまいました。ドイツでは村上作品はコ ンプリートされていない模様。デビュー作「風の歌を聴け」がないのはちょっと寂しい。話がわかりにくいからでしょうかね?ドイツでの村上評価はいかに?ちょっと気になる。Naokos Laecheln. Nur eine Liebesgeschichte
「ノルウェイの森」独題「直子の微笑」となっています。わかりやすいけどかなり直球なタイトル・・・。 30年ぐらい前の時代背景でありながら、現代にも通じるものがあるというなんとも不思議で痛々しい話ですよね、これ。登場人物たちの悩み・苦しみは、きっと世界共通ですね。初めて読んだ村上作品ですが、これはちょっときつかったなー。
Untergrundkrieg. Der Anschlag von Tokyo
「アンダーグラウンド」これは地下鉄サリン事件のインタビュー集なわけですが、ドイツの皆さん、この事件をどれだけ知っているのでしょうか?
Mister Aufziehvogel
「ねじまき鳥クロニクル」これから読もうと思っています。もちろんまずは日本語で。不思議でしゃれた始まり方してますよね。
Kafka am Strand
「海辺のカフカ」いうまでもなくベストセラーですが、僕はこれから読みます。
村上作品はぜひ日本語で読んでからチャレンジしようと思います。 まずはやっぱり独特の比喩表現を日本語で味わってからですね。




























│