隠れ家ならぬ隠れ世界遺産都市
木組みの家々が立ち並ぶ小さな町、観光客の少ない街でブラブラと旧市街を散策してみませんか??街の3分の2が古い建物というゴスラーの街。新しい建物を探す方が大変
街には細い路地が多くあって、1人で散策するのも楽しいです(迷子には注意、地図は必須です)。 観光地ということもあり、お土産屋さんも多く立ち並びます。 その中で目を引くのが、魔女のお土産、その数の多いこと!忘れてはいけないのが、ランメルスベルク(Rammelsberg)鉱山。ゴスラーは古くから鉱山の街として栄え、ハルツ地方の中心的な役割を果たしてきました。 現在は鉱山の中がミュージアムになっており、様々な種類のガイドツアーが組まれています。
町の中心の広場には、仕掛け時計があり、毎日決まった時間に登場する3種類の人形は、鉱山での採掘の様子を再現していて、時代とともに採掘様式がどのように変化していったかを教えてくれます。
ランメルスベルク鉱山
ゴスラーに資源あり?
この鉱山の開発からこの町の繁栄の歴史が始まった。この山なくしてゴスラーなし、といった重要な鉱山。 今は博物館となっていて、ガイドツアーで坑道の中を歩ける。皇帝居城
ハインリヒ3世建造の、ゴスラーの往時の繁栄の象徴。 11世紀当時はここがヨーロッパの中心で、帝国議会もここで行われていたという。


















ゴスラー観光局(インフォメーション)










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