ハノーファー王家ゆかりの街
ニーダーザクセン州の州都。 王宮、庭園、公園と、緑が多い、落ち着いたそして美しい街。 中心街にひかれている赤い線をたどっていくと、だいたい街を一周できる。 この街辺りから、だんだん北ドイツらしくなってくる。駅についたら振り向いてみて♪
中央駅
中央駅を出てすぐ右手にインフォメーションがあります。 ハノーファーの中心部には、歩道に赤い線が描かれていて、 この線をだどると観光名所を順序良く一回りすることができます。 インフォメーションで「赤い糸めぐり」のパンフレットも売っていますよ
- 中央駅 (C) H.Ihara
街のランドマーク
市庁舎
街の南側にそびえる新市庁舎は、20世紀初頭に建てられた立派な建物で、旅行客を圧倒させます。 高さが100Mある最上部のの展望台へは、丸いドームの傾斜に沿って斜めに上がっていく珍しいエレベーターで。 展望台からは町全体が見渡せ、最高の名所となっています。
- 市庁舎 (C) H.Ihara
貴重な庭園芸術
ヘレンハウゼン王宮庭園
300年もの歴史を誇るバロック様式の庭園で、4つの庭園からなっています。 なかでもグローサー・ガルテンは、幾何学模様に配置された木・花壇・彫刻が美しいです。 フランス風庭園や、イギリス風庭園、植物園、美しい噴水など、その素晴らしさをじっくり堪能できると思います。
- ヘレンハウゼン王宮庭園 (C) H.Ihara
世界トップ20
オペラハウス
世界でトップ20に数えられている有名なオペラハウスです。
- オペラハウス (C) H.Ihara
ヨーロッパでは珍しい
熱帯雨林園
ヘレンハウゼン王宮庭園に併設しています。 1000uの園内には、南米の熱帯植物や鳥、両生類などがいます。
- 熱帯雨林園 (C) H.Ihara




























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