アルプスのお膝元とでもいうべき丘にたつ町
正式名称はMurnau am Staffelsee。湖の周りには別荘地が立ち並び、避暑地として夏場休暇に訪れるドイツ人で賑わう。大自然に囲まれ空気が冷涼として気持ちいい。大都会もいいけれど・・。街はこんな感じ
ムルナウ中心部
山の中の小さい町だけあって、町の中心は普段はひっそりしている。夏でも何かいちまい羽織りたい日があるほど、涼しい町である。 ここに避暑に訪れた人々は、大自然に囲まれて、アウトドアスポーツや散歩を楽しみながら、ゆったりとした一日を過ごす。シュタッフェルゼー
町の正式名は、ムルナウ・アム・シュタッフェルゼー(シュタッフェル湖畔のムルナウ)。 ここが、そのシュタッフェル湖である。 付近の散歩道がなんともゆるやかな「ムルナウ時間」を演出してくれる。のどかなムルナウ
ムルナウは、町を少し歩いただけで、ガイドブックに載ることのない、のどかな風景に出会えるところだ。グリスブロイ
ムルナウの町の中心部にあるビール醸造所。場所柄、醸造所としての規模は小さいながらも、 ビアレストラン、ホテル、映画館まで完備する、町の娯楽センターとしての機能も。 カンディンスキーもこのホテルから町の眺めを描いた、歴史ある場所だ。お便り
ムルナウの宿泊施設で四苦八苦
うわさどおりムルナウはホントにいいところで、ドイツ旅行中で一番のんびりできました。 でも、ここの町で一泊しかしない人は大変みたいです。私もそうだったんですが、この町の小さくて安い宿(Privatzimmerとか)は、 一泊の客はとらないらしく、3泊以上しないと泊めてくれないところが多いです。 仕方なくちょっと値段高めのグリスブロイの上に泊まることにしましたが、 ここはここで素晴らしい宿でした。やっぱりムルナウは長居しないともったいないのかなぁ・・・?宿八苦さん




























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