活字印刷「生誕地」&「大宗教都市」
私達が今目にする印刷物。その印刷技術のパイオニアがグーテンベルグによる活字印刷です。彼の生まれた街こそが、ラインランド・プファルツ州の州都、マインツです。この街は古くから大宗教都市として栄え、交易上でも重要な街でした。巨大な大聖堂を見た後、ここからいよいよライン下りが始まります。

- キルシュガルテンの町並み (C) H.Ihara
ドイツで3本の指に入る
大聖堂
ドイツでは、ケルン、トリーアと並んで有名な大聖堂です。 975年に建設が始められたロマネスク様式で、赤色の壁に明るい石のドームが特徴的です。 威厳のある姿は必見です。その色使いに人々は魅了する
大聖堂内に入るとシャガールのステンドグラスがあります。 シャガールの原色を使った作品ははとても有名で、一度見れば虜になるはず!?
- 大聖堂 (C) H.Ihara
世紀の大発明
グーテンベルク博物館
活字印刷を発明したヨハネス・グーテンベルクは、マインツの生まれで、彼の人生と作品を紹介しています。 特に貴重なのは、世界で最初に作られた活版印刷の聖書で、ほかにも世界中の印刷物や歴史などが展示されています。
- 世紀の大発明 (C) H.Ihara
街の中心
マルクト広場
大聖堂の横にあるマルクト広場には、週に3日、市が出るので新鮮な食べ物が並びます。 周りにはデパートなどもあり、活気があります。




























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