[ネクタイの日] ご注意!ネクタイが切られる日!
カーニバルの一環に「ネクタイの日」があります。なんと、この日に男性が会社に着て行ったネクタイは、会社の女性にハサミで切られてしまいます!
主人も何回かネクタイが半分無くなって帰ってきたことがあります。なので、主人は毎年この日には、切られても惜しくないネクタイを着けて行きます。
運が良ければ、切られないで戻ってくることもありますし、会社の雰囲気によってもこの「ネクタイの日」を考慮するかどうかは色々あるとは思います。
主人も何回かネクタイが半分無くなって帰ってきたことがあります。なので、主人は毎年この日には、切られても惜しくないネクタイを着けて行きます。
運が良ければ、切られないで戻ってくることもありますし、会社の雰囲気によってもこの「ネクタイの日」を考慮するかどうかは色々あるとは思います。

カーニバル
断食前に盛大に騒いで盛り上がろうと始まる
それ以来、その会社とはうまくいっていないんだ><;
久々にカーニバルで会った友人マーティンは「僕は企業コンサルティングをしてるけど、某日本大企業の会議が丁度このネクタイの日に当たったことがあって、 日本の部長級の方たちのネクタイも無残に切られてしまって、それ以来その会社とはうまくいっていないんだ。 どうやら奥さんが結婚記念日にプレゼントしたものだったらしい」と苦い経験を語っていました。断食前に盛り上っとこや!が始まり
とにかく、カーニバルの時にはおかしいことをしても良い、そんな風潮があります(限度を守ってね!)。元々は、キリスト教のイエズスの死と復活から来ており、イエズスの死を目前にした時期(2月中旬から3月)に多かれ少なかれ断食をする人は今でも少なくなく、 その断食前に「じゃあ、一つ盛大に騒いで盛り上がっておこう」という訳です。
復活祭(イースター)は必ず日曜日、と決まっていることから、毎年日にちが違います。
(木場澄江 from ミュンヘン)
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