[イースター] 大騒ぎパーティーは、タブー
「聖金曜日」はイエズスが十字架に付けられた日。いくら休日と言ってもお庭で人を招いて楽しくパーティ、はタブー。 教会に行くかどうかは人それぞれですが、基本的に静かに過ごします。
この日にレストランでお食事する場合、こってりした肉料理は注文しない方がいいでしょう。 「郷に入っては郷に従え」といった感があります。「本日のお薦めメニュー」にも、魚料理が多いです。
なんとうれしい(?)4連休!
「イースター」はイエズスの復活祭、必ず日曜日と決まっています。 その前日は土曜日なので、通常、お休みですね。さらに、その前の金曜日は「聖金曜日」、イースター翌日の月曜日は「イースターの月曜日」といい、なんと「4連休」になります。
エッグ&バニー!
さて、いざイースターの朝になると、大人たちが前もって隠しておいた「イースターエッグ(卵形チョコレート、ドイツ語ではオースターアイ)」や、 「イースターバニー(イースターのうさぎ)チョコレート」を、子供たちが探しまくります。街ではイースターに向けて、至る所にチョコレートのお菓子コーナーが特設され、プラスチックの卵を始め、 レンギョウ、ウサギのぬいぐるみなどが飾られます。
なぜウサギと卵なのか、様々な説がありますが、とにかく子供たちには「イースターエッグを持ってくるのはイースターバニー」ということになっています。
(木場澄江 from ミュンヘン)


イースターエッグの起こり
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イースターには、Eiersucheと言って、子供たちが庭などに隠された 卵、エッグチョコなどを探して回る、いわゆるエッグハントがあります。
エッグハントには面白い歴史があって、昔イースターの9週間前には 野鳥の卵をとることが禁止されおり、解禁になった途端、その卵を 探して食べたという風習が、イースターエッグの起こりだそうです。 来年のイースターは暖かいことを祈って・・・
(E.N from ベルリン)
イースターには、Eiersucheと言って、子供たちが庭などに隠された 卵、エッグチョコなどを探して回る、いわゆるエッグハントがあります。
エッグハントには面白い歴史があって、昔イースターの9週間前には 野鳥の卵をとることが禁止されおり、解禁になった途端、その卵を 探して食べたという風習が、イースターエッグの起こりだそうです。 来年のイースターは暖かいことを祈って・・・
(E.N from ベルリン)
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