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ベルリン

戦勝記念塔

ジーゲスゾイレ

1864年の対デンマーク戦争、1866年の対オーストリア戦争、1870〜1871年の対フランス戦争のプロイセン王国の勝利を記念して建てられました。
塔の上には金色の勝利の女神ヴィクトリアが立っています。
映画「ベルリン天使の詩」で使われたことでも有名です。
頂上は展望台。
エレベータはありません。285段の階段で登ってください。

ベルリンの壁に描かれたオープンギャラリー

イーストサイドギャラリー

シュプレー川沿いに、約1.3qにわたりベルリンの壁にアートが描かれています。
国内外のアーティスト118人によって描かれた絵画は、ほとんどが平和へのメッセージや自由の喜びを表しています。
1.3qは長いと思われるかもしれませんが、絵を見ながら歩くとあっという間です。

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世界時計

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赤レンガの色が印象的

赤の市庁舎

通称「赤の市庁舎」と呼ばれるベルリンの市庁舎。
中央は高さ74mの時計台。
手前に広がる整備された公園も綺麗です。

水の都

シュプレー川

川や運河が縦横に流れるベルリンは水の都でもあります。
東西に蛇行しながら流れるシュプレー川はクルーズも人気です。
川沿いには「イーストサイド・ギャラリー」や「博物館島」、おしゃれなレストランなどがあります。

ベルリン最大級の大聖堂

ベルリン大聖堂

高さが114mもある真ん中の大きなドームは、270段の階段を登って入場もできます。
聖書のストーリーが描かれた教会内部は豪華絢爛。
第二次世界大戦でドームが大被害を受けましたが、内部の修復は終わっています。

博物館島の中の1つ

旧博物館(世界遺産)

19世紀の天才建築家シンケルの代表作。
おもに古代ギリシャ・ローマ時代の美術品を展示しています。
シュプレー川の中州にある4つの博物館が集まった、世界遺産「博物館の島」で最も古い博物館。
1階のエジプト博物館には、ドイツが誇る世界有数の美術品が。

世界的な学者を輩出

フンボルト大学

もともとはフリードリヒ2世の弟ハインリヒの宮殿を、言語学者ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの提案で、1809年から大学として利用されています。
この大学から、アインシュタイン、マルクス、ヘーゲル、グリム兄弟などが輩出されています。
日本からも森鴎外など多くの学者が留学しています。

東西ドイツ統一の象徴

ブランデンブルク門

1788〜1791年にプロイセン王国の凱旋門として建てられました。
門の上にいるのは、勝利の女神と4頭立ての馬車クワドリガ。
東西分裂時代には、門のすぐ側に壁が築かれたため、門をくぐることはできなかったそうです。

ヴェルサイユ宮殿をイメージ

シャルロッテンブルク宮殿

プロイセン王国フリードリヒ1世が、妻シャルロッテのために建てた夏の別荘。
ベルサイユ宮殿を模して造られたバロック様式の美しい宮殿で、増改築を繰り返しいくつかの部屋に分かれています。
「陶器の間」「黄金の間」など見どころも多く、かつての華やかな宮中生活を感じられます。

世界の有名建築家が手がけたハイテクビル群

ポツダム広場

ベルリン映画祭のメインホールとなるダイムラー・クライスラー・シティをはじめとする近代的なビルが建ち並んでいます。
ソニー地区とデービス地区があり、映画博物館や劇場、映画館、ショッピングセンターなどが集まっています。

緑と調和する爽やかなデザイン

連邦首相府

シュプレー川沿い。国会議事堂の前にあります。

鉄道部門が充実

ドイツ技術博物館

ドイツの産業技術のを中心に紹介しています。
通信・航空・鉄道産業などの歴史や、40両以上の蒸気機関車・皇帝専用の車両などのコレクションも充実。
ビールなど、職人が実際に製造工程を見せてくれるコーナもあります。
最上階からは美しいベルリンの街が眺められます。

連日長蛇の新観光スポット

ドイツ連邦議会議事堂

1894年に建てられた議事堂ですが、第二次世界大戦で破壊されていました。ドイツ統一後に8年かけて大改築。 今ではベルリンのシンボルです。
屋上にあるガラス張りの中央ドームは入場無料で一般開放されています。
ベルリンの町並みを眺める眺望は最高です。
見学者が多いので、朝早くか20時以降に行くと良いでしょう。

歴史の証人

旧ソ連占領区域から見たチェックポイントチャーリー

ベルリンには歴史をものがたる史跡がいっぱい。足で歩いていっぱい発見してみてください。

MAP


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