ドイツのタクシー
ボディーはクリーム色、車種はベンツが多いドイツのタクシー。
基本料金は場所によって少し差がありますが、基本的に日本よりも「安い」です。 例えばミュンヘンでは、基本料金が2,40ユーロ(約280円、1ユーロ116円で換算)、その後は1キロごとに1,15ユーロから1,35ユーロ(約150円)加算されます。
空港からメッセ会場だと、固定価格で片道42ユーロです。
基本料金は場所によって少し差がありますが、基本的に日本よりも「安い」です。 例えばミュンヘンでは、基本料金が2,40ユーロ(約280円、1ユーロ116円で換算)、その後は1キロごとに1,15ユーロから1,35ユーロ(約150円)加算されます。
空港からメッセ会場だと、固定価格で片道42ユーロです。

「流し」なし
ドイツでは「道端で手を挙げて停めて乗る」というスタイルはほとんどなく、 駅前などのタクシー乗り場に停まっている一番前のタクシーに乗ります。楽なのは行き先の説明。ドイツは住所設定がシンプルなので、 乗ったらすぐに地名を書いた紙を見せて「OK?」と聞くと99%は「Yes」です。
乗り方
「乗る前にちゃんと行き先がOKかどうか確認したい」という場合は、 運転手さんの乗っている窓(車の多い道路上などでは助手席側の窓でもOK)のところまで行きます。運転手さんが無視していたら軽くノック。 運転手さんに紙に書いた行き先の住所を見せましょう。OKであれば手動でドアを開けて乗ります。1人や2人の場合は後ろに乗る人が多いですが、前に乗りたければ乗ることも出来ます。
大都市では海外からの旅行客にも慣れているので、「Do you speak English?」と英語で聞くと、 大抵は喜んで(得意気に)返事してくれると思います。
意外?ドアは手動です
日本ではドアがフワーっと自動で開きますよね。 ドイツではドア前に立っていても決してドアは開きません。 普通の車と同じで手動なんです。なので、自分で外側からドアを開けます。降り方
降りるときには、「ヒア」(英語のhereですね、スペルがhierと違うだけで、読み方はほぼ同じ)といい。 そして「ダンケ」(ありがとう)も付ければ完璧です。チップを払う
運転士さんが愛想悪く、うんざりの場合には無理して払う必要はありません。また、乗車距離にもよりますが、大抵1から2ユーロぐらいつけて、切りの良い値段にしてあげると良いかと思います。 ただし、これは口頭での応対なので、なかなか難しい…。なので、運転士さんにはちょっと手間になりますが、 まずはおつりを普通にもらい、その一部を「フュアズィー」(Fuer Sie、英語だとfor you)と言って何ユーロかを返すとあげると良いです。
例えば、9,2ユーロであれば、丁度10ユーロをあげて「OK(これはドイツでも通じます)」と渡せば簡単に済みます。
値段は世界共通(?)メーターがお客さんからも見えるところに付いています。 トランクに荷物を積んでもらった場合は、1ユーロぐらい更に付けるといいでしょう。
(木場澄江 from ミュンヘン)
運転手さんとの会話
ミュンヘンでは、私は何度と無く電車の中や街中で英語で話しかけられますよ。で、「ミュンヘンに住んでいる」と 言うとかえって英語が使えないために、がっかりする人もいるぐらいです。なので、そのまま旅行者の顔を続けることもあります…。
ドイツを褒めてあげたりするとやっぱり喜びますよ。だって、私も日本が褒められたら嬉しいですから! こうやって小さな世界平和が広がると良いですね!
(木場澄江 from ミュンヘン)
ミュンヘンでは、私は何度と無く電車の中や街中で英語で話しかけられますよ。で、「ミュンヘンに住んでいる」と 言うとかえって英語が使えないために、がっかりする人もいるぐらいです。なので、そのまま旅行者の顔を続けることもあります…。
ドイツを褒めてあげたりするとやっぱり喜びますよ。だって、私も日本が褒められたら嬉しいですから! こうやって小さな世界平和が広がると良いですね!
(木場澄江 from ミュンヘン)
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