【1】葉書を買う
まちの至るところで売っています。
たとえば、キオスク(ドイツ語でもKiosk)。
駅や歩行者天国など人通りの多いところに(小さな出店のような感じで)よくあります。
おみやげ屋さんやデパート、郵便局にもあります。
欲しい分だけ選んで、レジで出せばOK。 大抵、一枚ごとの値段が「見本」の近くに書いてあり、買う前に計算できます。 もし書いていなくても、絵葉書でぼられることはないと思います。笑。
普通の大きさのごく一般的なものは50セントから1ユーロぐらい、特殊な大きさや特別なものでも2ユーロは超えないと思います。
おみやげ屋さんやデパート、郵便局にもあります。
欲しい分だけ選んで、レジで出せばOK。 大抵、一枚ごとの値段が「見本」の近くに書いてあり、買う前に計算できます。 もし書いていなくても、絵葉書でぼられることはないと思います。笑。
普通の大きさのごく一般的なものは50セントから1ユーロぐらい、特殊な大きさや特別なものでも2ユーロは超えないと思います。

【2】切手を入手
絵葉書を買う時にすかさず「ブリーフマルケン アオホ ビッテ」(Briefmarken auch, bitte. 切手も下さい)と言うと後が楽です。
ただし「ナイン(ドイツ語のノー)」と言われたら「OK」と返事をして、あとで別に買うことにしましょう。 売ってくれそうだと「ナハ ヤーパン」(nach Japan 日本行きです)も付け加えてみてください。
ちなみに日本宛は1ユーロ(2009年3月現在)。顔つきから判断して「アジア系の国だな」と思えば、行き先を聞かないでも1ユーロ切手を売ってくれる人もいるでしょう。 切手を買えなかった場合には、黄色ラッパマークの郵便局を見つければ大抵は外に24時間の切手自動販売機がありますし、大き目の駅構内のキオスクでも販売しています。
ただし「ナイン(ドイツ語のノー)」と言われたら「OK」と返事をして、あとで別に買うことにしましょう。 売ってくれそうだと「ナハ ヤーパン」(nach Japan 日本行きです)も付け加えてみてください。
ちなみに日本宛は1ユーロ(2009年3月現在)。顔つきから判断して「アジア系の国だな」と思えば、行き先を聞かないでも1ユーロ切手を売ってくれる人もいるでしょう。 切手を買えなかった場合には、黄色ラッパマークの郵便局を見つければ大抵は外に24時間の切手自動販売機がありますし、大き目の駅構内のキオスクでも販売しています。

【3】葉書を書く
書き終えた絵葉書を見せて「ナハ ヤーパン ビッテ」(nach Japan, bitte. 日本行き、お願いします)。
昔はよく航空便か船便かを聞かれましたが、最近は船便はあまりにも遅いので(約2ヶ月です)当然のように航空便と考える人が多いですが、
一応絵葉書のあて先近くにカラーで「Luftpost」(航空便)と書くか下線を引いておくと安心ですね。
あて先は国名Japanが大きめにアルファベットで書いてあればその他は日本語でも大丈夫です。
あて先は国名Japanが大きめにアルファベットで書いてあればその他は日本語でも大丈夫です。

【4】投函する
切手を郵便局で買った場合は、そのまま窓口で葉書も受け取って、切手を貼って送ってくれますが、
自分で投函する場合は、「andere PLZ」(その他の郵便番号)の方に入れます。
もう一つの投函口は地元の郵便番号のものだけを投函するように分別されています。もちろん投函口が1つの場合や、 ふたに何も書いていなければ、どこでも入れて大丈夫。ドイツの郵便ポストはいつも黄色です。
これで完了!
もう一つの投函口は地元の郵便番号のものだけを投函するように分別されています。もちろん投函口が1つの場合や、 ふたに何も書いていなければ、どこでも入れて大丈夫。ドイツの郵便ポストはいつも黄色です。
これで完了!
切手の自動販売機
新しい機種のものは国内用の切手を主体としているようです。そこで、その使い方を説明したいと思います。
さて、写真のような新型販売機の場合は右下の「Wunschwert」(その他の値段の希望切手)のところを押すと、希望金額を入力できます。 右側の上から三つ目のプラス1ユーロ(2009年3月現在の価格です)のところのボタンを押してみてください。
すると、真ん中の「ausgewaehlt」というところに「選択した金額」がでますので、金額が正しければ緑のボタンを押します。 写真の販売機ですと、金額変更は1セントごと、10セントごと、1ユーロごと、そして10ユーロごとの単位でプラス、マイナス出来ます。
それぞれ右、または左の横のボタンで入力出来ます。まずはとにかく1ユーロで試してみたい、という方は、画面中央に1ユーロと出ていれば、 緑色のOKボタンを押して、あとは1ユーロコインの投入で完了です。
さて、写真のような新型販売機の場合は右下の「Wunschwert」(その他の値段の希望切手)のところを押すと、希望金額を入力できます。 右側の上から三つ目のプラス1ユーロ(2009年3月現在の価格です)のところのボタンを押してみてください。
すると、真ん中の「ausgewaehlt」というところに「選択した金額」がでますので、金額が正しければ緑のボタンを押します。 写真の販売機ですと、金額変更は1セントごと、10セントごと、1ユーロごと、そして10ユーロごとの単位でプラス、マイナス出来ます。
それぞれ右、または左の横のボタンで入力出来ます。まずはとにかく1ユーロで試してみたい、という方は、画面中央に1ユーロと出ていれば、 緑色のOKボタンを押して、あとは1ユーロコインの投入で完了です。










