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中村健司 Kenji Nakamura

"DZGOのお笑い担当"

代表の角谷とのご縁をもらい、知れば知るほど、人生で大切に
したいことや事業ミッションに共感する部分が多いことに気づきました。

そして、気づけばDZGOのお笑い部門を担当することに…

お笑いがメインですが、補助的業務として、DZGOの
企画・マーケティング・ライティングもやっています。

ちなみに、ドイツミーツの写真で毎回どアップでいつも何かを
食べているのが私です。

「彼はいったい何者?!」

というお問い合わせが1日に何通も届いて困っている、 ということなので簡単に自己紹介させてもらいます。

1分ぐらいで読めるほんの数行の短い文章ですが、香り豊かな
フェアトレードのコーヒーでも飲みながらゆっくりお読み下さい。

「お前が泣いても世界の飢餓はなくならへんねん!!」

私の人生を変えた一言でした。


20歳の冬。

初めての海外として降り立った真夜中のバングラデシュ。

ダッカ空港で、物乞いの子どもたちに囲まれ、
あまりのカルチャーショックと自分のふがいなさに
涙が止まらなかったときに、ある尊敬する人に言われた
のがさっきの一言。

「この子どもたちに笑ってもらいたい」

人生の方向性が決まった瞬間でした。


そして、涙と笑いの試行錯誤の日々が始まりました。

まずは正しさをひたすら追い続けた学生時代。
開発、人権、環境などの活動をするNGOに関わり、
イベントや組織運営、講演などに明け暮れました。

現場に答えはあるとの考え方から、日本での活動に
とどまらず、主に東南アジア諸国をしゅっちゅう
歩き回っていました。

大学を休学してまで、歩き回っていました。
現地の人との小さな恋もありながら…。

現場では、善意だけの支援や、日本で考えられた援助、
はじめに問題ありきの姿勢などの問題点を痛烈に
感じました。

同時に痛感したのは、現場と理論のバランスの重要性。

そこでお次は、国内外の大学院での研究。
日本では、人権を中心に国際法を学び、
イギリスでは、CSR(企業の社会的責任)について研究。
そうした研究をへて、ビジネスの持つ大きな可能性に
気づきました。

帰国後、お世話になっていた社長の会社でマーケティング
関係の仕事をさせてもらうも、両親が経営する地域の
電器店を再建するために数ヶ月で退職。


商いの経験ゼロから、商人としての人生が始まりました。

経験がない上に、元気のない業界。
そして、倒産も考えたほどの実家の商売。

それでも多くの仲間や先輩たちに助けられて今まで
やってこれました。

お蔭様で、現在では独自のノウハウを構築して、
お客さんから愛されつつ、売上を上げ続けています。

そんな中で気づいたこと。


それは、商売・ビジネスがもつ可能性。


夢や志を持つ人がもっと儲けれるようになれば、
またそんな商人が増えていけば、社会はもっと
面白く優しくなるんではないか?

そして、日本がそんな社会になれば、それは
私が大好きな国の人たちにも良い影響を及ぼせる
のではないか?

さらに、私自身にマーケティングなどの力があれば、
もっともっと人を笑顔にできる。
私が出会ってきたバングラデシュやカンボジアの
子どもたちももっと笑顔にできる。

そう思うようになりました。


そんな私のビジョン、ミッション、モットーは
こんな感じです。


※合成ではありません
















ビジョン・ミッション・モットー

ビジョン

貧困や環境破壊がなく、すべての子どもたちが安心して
笑顔で育つことが出来る、元気でおもしろ優しい世界。

中でも、夢や情熱、志を持った豊かな商人(あきんど)が、
すべてのステークホルダーをどんどん幸せにしている。

そして、その報酬として十分な利益をえている。

つまり、

「人や社会にとって、ええことをやるほど儲かる社会」

少々暑苦しいですが…


ミッション

・夢や志を持った商人の商売繁盛の仕組みをプロデュース、
 サポートすること。

・商人として社会に貢献できることを考え、実践すること

・カンボジアなどの国の人たちが笑顔になる商売・ビジネス
 の仕組みを作り、発展させ、普及させること。


モットー

・目の前の人を笑わせ続ける。
・お客さんと社会が喜ぶことをして、きちんと儲け続ける
・楽しさ、遊び心を忘れない
・場を和ませる
・楽しく、正しく、人間臭く


これらを具現化しているのが、DZGOをはじめ、
次のような私の仕事です。

私の仕事

●夢や志を持った商人を応援する「笑売応援プロジェクト」

「笑売応援プロジェクト」
近く、屋号を変えて大幅リニューアル予定です。

夢や志をもっている人の商売を応援するために、
様々なツールやノウハウを提供します。

現在、このビジネスの仕組み自体を変更中です。


●街の電器店 in 大阪府高槻市

両親が30年やってきた町の電気店です。
再建を手伝いつつ、商いを学び、実践している場です。

週に3〜5日はここで働いています。

家電量販店の拡大で、一般に町の電気店は苦戦をしいられて
います。
(本当は家電量販店の拡大が原因ではなくて、すべて自分たちが原因なんですけどね。衰退しているのは…)

でも、「あい」があれば大丈夫。

自分(I)の強みをきちんと認識し、お客さんへの愛をもって
やるべきことをやる。

たったそれだけで現実は大きく変わります。

結局、マーケティングも、セールスも、いや仕事そのものが
愛なんだ! なんて、本気で思っています。

現在、この電器屋のサイトも作成中です。
出来次第、ブログでご紹介しますね。

ということで、ほんの数行の自己紹介でした。

ただ、仕事ばかりの自己紹介でも面白くないですよね。
そこでちょっぴりプライベートな話題も…

プライベート

趣味

・半身浴で読書
・アジアをバックパッカー
・映画


今まで行った国

中国、ベトナム、カンボジア、タイ、ラオス、マレーシア、 シンガポール、バングラデシュ、インド、イギリス

特にカンボジア。大好きです。
今となっては、言葉はかなり忘れてしまいましたが…

そして、ここを見て「ん?」と思われたあなた、
するどいです。

そう、私はまだドイツに行ったことがありません。

DZGOのスタッフのくせに、
ドイツに行ったことがありません。

それなのになぜ…?

その理由はおいおいブログで…


好きな言葉

生きてるだけで、まるもうけ。


尊敬する人

明石家さんま師匠、緒方貞子、松下幸之助、竹本正幸(恩師)、マザーテレサ、斉藤一人、本田健、無能唱元、中田英寿、竹田和平、田坂広志、神田昌典、小阪裕司、平秀信、小林正観、福島正伸、渋沢栄一、中井政嗣、佐藤一斎、豊臣秀吉、杉原千畝、ダライラマ、広田弘毅、中村文昭、マツダミヒロ、ひすいこたろう、山本時嗣、佐藤孝治、亀田学広、原陽子、香川浩樹、山下剛史、西村寛和、加藤隆義、角谷俊昌

って、多すぎですかね…。


好きな女性のタイプ

はな声の女性


研究での専門領域

・国際法(特に国際人権法)
 修士論文
 社会権規約上の国家の義務に関する一考察
 〜十分な住居および食糧に対する権利を中心に〜

・グローバリゼーション MA in globalization and governance
 修士論文 
 Do business partnership with NGOs enhance corporate
 competitiveness?
 (NGOとのパートナーシップは企業の競争力を高めることが出来るか?)


●持続可能で平和な社会に向けて、企業と市民社会の
 協働のための情報分かち愛サイト
 イギリス留学中に学んだことの一部をまとめています。


 「むすびめ.jp

 現在、このサイトは充電中です。

 ここに掲載されていることは、商人として自ら実践し、
 それを発信していくことにしました。
 誰か、かわりに発信してくれる人がいないかなあ…。


私の日々の活動やコネタはこちらのブログから


コンセプトはずばり!


日常から、

いちいちオモシロく
いちいちカッコよく
いちいちココロよく



●すろまい
大阪・高槻のカンボジア料理店
すろまい

























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